アルツハイマーではアセチルコリン神経から先に毒素で壊されることが知られている。
そして、いわゆるエピソード記憶が最初に悪くなってくる。
すると、下の論文と併せて考えると、
連想記憶はアセチルコリン神経もしくはアセチルコリンの存在で動作する脳回路なのかもしれない。
ドーパミンは神経回路を構築する、線路をしくための白墨線をはたすかもしれないし、
他の神経伝達物質もそうかもしれない。
また、回路を走らせる燃料あるいは必要物の時もあるかもしれない。
神経栄養物質であるとともに伝達物質のような。
またアルツハイマーでおきる絵を描きだすという客観事実は、
この抽象と写実の回路に脳変化が起きるためと考えられるかもしれない。
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