2013年11月29日金曜日

コリン神経、アミン神経と夢


レム睡眠(REM)
夢を見ていることが多い
コリン神経活動・アミン神経停止
ノンレム睡眠
夢を見ていない


コリン神経:アセチルコリン神経
アミン神経:ドーパミン神経・ノルアドレナリン神経


夢の内容が不合理なのは意識の座である前頭葉が「眠っている」からだという。
しかし、「意識」が眠っているなら夢を見ていること自体が成り立たない。今意識は夢を体験しているのだから。

同じ「意識」でも、

思考・判断のエゴ(自我)いわばマウスを操作する「手」
モニターをみる私のようなich,体感する神経あるいは脳

に分かれると考えることもできる。


アセチルコリン神経 : クオリアを感じるものとしての「私」
アミン神経   : 外部に出力する「手」か汎かの電源

夢ではアミン神経がOFFであるため、夢をモニターのように体験しているが、意識的に行動できない。
夢を見ている最中は行動する意識、自我である「手」が脳にたまった記憶を汎かするためいじっている。
そのため手がふさがっている。だから、夢を見ているだけでビデオゲームのようにコントローラーができない。



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