2014年2月6日木曜日

エンハンサーが目的物自身!?



遺伝子にβアミロイドの蓄積を制御する部位があるとの研究がでた。

どうも、害毒物質として除去する管がつまるという

生理学物理的メカニズムが関与しているのだろうか。

生命現象でよくあるが、カスケード反応もそうかもしれない。

目的物自体がエンハンサーのようになっている生命現象。

βアミロイドタンパクが脳内に蓄積され、排泄する管が詰まると、

さらにβアミロイドの生産が増える。

そういうのがあるのかもしれない。

同じ遺伝子部位が化熱的に作用しているのかもしれない。

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